タ・プローム寺院 (Ta Prohm Temple)はアンコール・ワットの東に位置し、1186年にクメール王ジャヤーヴァルマン7世が母を記念して建てたため、「母の寺院」とも呼ばれています。大きな石で建てられ、かつては高僧、司祭、舞姫を擁する聖域で、寺院と修道院の二重の機能を持っていました。時間の経過とともに熱帯樹木が侵入し、根が寺院全体に広がり建築物の深部まで浸透し、内部の塔や壁が崩壊しました。かつて整然としていた建築物は、瓦礫と植物が絡み合う「迷宮」となっています。この場所は映画「トゥームレイダー」の撮影地としても使用されました。
캄보디아 불교의 중심지 "왓 우나라옴(Wat Ounalom)".
このお寺の本堂の裏手(西側)に(UNTAC)での活動中にお亡くなりになった中田厚仁さん、ジャーナリストの石山幸基さん両名の慰霊の碑があります。
コロナの影響で、観光名所や映画館などの娯楽施設は閉まっていてどうしても行動範囲は限ら\nれる中の2121年6月12日、\n国連ボランティアとして活動中に1993年に殺害された中田厚仁さんの慰霊碑をお参りしました。\nプノンペンの王宮近くのウナロム寺の中にあります。\n隣には、内戦の取材中に亡くなったジャーナリストの石山さんの石碑も追加されていました。\n内戦の取材中には10人の日本人ジャーナリストが亡くなったり行方不明になったりしたと言われています。\n日本とカンボジアが国交を樹立したのは、1953年。再来年は70周年です。\n\n日本とカンボジアの関係を内戦前から調べれば非常に面白いとカンボジア在住の知人が言っていました。
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国連選挙監視団をされていてお亡くなりになった中田厚仁さんの慰霊碑があります。